一度言ってみたかった
2008/08/08 ( Fri )
友人の馬場君が今月末に夢だった自分のお店をオープンします。
イケメンな上に腰も低く、人当たりも良い性格なので誰からも愛されるキャラクター、もちろん私も大好きです。
そんな馬場君から電話がかかってきた。
「くりーぷさん今日お暇ですか?」
「今からお伺いしても良いですか?」
「代引きで注文していた商品が今日自宅に届く予定だから、」
「だいたい一時間後ぐらいに来てくれたら大丈夫だと思う」
「ところで、何を注文されたんですか?」
「スーツ。」
「スープですか!?」
私をスープすらネットで注文しているセレブリティーな常連と勘違いして、電話の向こう側で馬場君が若干ツボっている模様。
私は私で、馬場君がスーツとスープを勘違いしてる事が面白いので
訂正もせずさらりと受け流す。わざわざ代引きでスープを注文している自分を想像してしまい、徐々に自分もツボってしまう。
この流れに便乗し、一度言ってみたかった言葉を馬場君に言ってみる
「馬場くん俺、
ビーチバレーに転向するから」
「えっ!?な、なにがですか?」
「いや、ビーチバレーに」
「あっ…、頑張ってくださいっ!」
馬場君、やっぱメッチャいい奴やわぁ〜。
ぜひともお店を成功させてくださいね。
そのためには協力を惜しみませんぜっ!
その協力の模様は次回へつづく…。
イケメンな上に腰も低く、人当たりも良い性格なので誰からも愛されるキャラクター、もちろん私も大好きです。
そんな馬場君から電話がかかってきた。
「くりーぷさん今日お暇ですか?」
「今からお伺いしても良いですか?」
「代引きで注文していた商品が今日自宅に届く予定だから、」
「だいたい一時間後ぐらいに来てくれたら大丈夫だと思う」
「ところで、何を注文されたんですか?」
「スーツ。」
「スープですか!?」
私をスープすらネットで注文しているセレブリティーな常連と勘違いして、電話の向こう側で馬場君が若干ツボっている模様。
私は私で、馬場君がスーツとスープを勘違いしてる事が面白いので
訂正もせずさらりと受け流す。わざわざ代引きでスープを注文している自分を想像してしまい、徐々に自分もツボってしまう。
この流れに便乗し、一度言ってみたかった言葉を馬場君に言ってみる
「馬場くん俺、
ビーチバレーに転向するから」
「えっ!?な、なにがですか?」
「いや、ビーチバレーに」
「あっ…、頑張ってくださいっ!」
馬場君、やっぱメッチャいい奴やわぁ〜。
ぜひともお店を成功させてくださいね。
そのためには協力を惜しみませんぜっ!
その協力の模様は次回へつづく…。


